Hospital

健康維持のために

人間ドックでは様々な検査を行っています

人間ドックでは、生活習慣病の早期発見と予防、治療への結びつけを行うために、身体計測や血液検査、血圧測定などが行われています。これらの検査を受けることによって、血糖値やコレステロール値、血圧を知ることができるので、生活習慣が乱れていないか、生活習慣病の危険性はないかということがわかります。 また、人間ドックではがんの早期発見に努め、がんが見つかった場合には受診を勧めています。がんの早期発見に関する検査では、胃バリウム検査や胃内視鏡検査、胸部エックス線検査などがあります。 その他にも人間ドックでは、動脈硬化の進み具合や眼科系の疾患はないかを調べる眼底検査や、お腹の中の臓器を調べる腹部エコー検査などを実施しています。

基本コースではみることができない部分を、コースやオプションの追加でみることができる場合もあります

このように人間ドックの基本コースでは、生活習慣病やがんのスクリーニングを行っていますが、それだけでは調べることのできない部分の病気については、コースやオプションといった追加検査を受けることで発見できる場合があります。 例えば、女性の検診コースでは、乳がん検診や子宮がん検診などを追加して行っています。また、肺がんコースでは人間ドックで行う胸部エックス線検査に加え、肺CT検査や喀痰検査を受けることができるようになります。 一方、オプションでは前立腺がんの危険度を知ることができるPSA検査や、心臓の負担を知ることができるBNP検査、胃の萎縮をみることができるペプシノゲン検査、骨粗鬆症の心配がないかわかる骨密度検査などがあります。 このようにコースやオプションを組み合わせることで、自分の気になる病気を見つけやすくなります。